2013年06月17日

第3回かもめの虹色会議のご報告

6月14日(金)に第3回かもめの虹色会議を開催しました。
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毎週という希望もありましたが、みなさんのご都合を配慮し、だいたい2週に1回の開催を目指して、皆さんと話し合いながら展開してゆきたいと思います。

今回の目標は、宿題の未来図をみんなで共有し合って可能性を探る、でした。

宿題をやってきたのは4名。これがみんな偶然にも、それぞれに得意な部分に集中したプレゼン?で、これを一つに合わせると理想的な一つのモデルになるのでは、という展開になりました。以下はその案の連なりです。

@国道と防潮堤(民有地までセットバックした場所)の間を盛り土して緩やかな傾斜でつなぐ
Aその場所に海が一望できる木造のネイチャーセンターをつくり、海とのつながりを学ぶ
B渚は、養浜プロジェクトを立ち上げ、砂浜が戻ってくるように浜を育てる
C干潟は、残っている松原グランドを活かして一部を掘り込むことで可能性を生み出す
D森里海の連携の発信は、名産である志津川タコの8本足を活かす。などなど。
提案はいつも、それは誰がするんですか?ということを確かめながら行いました。

決して、こうしてください、ああしてください、ではない、こうします、ああします、といえるようになるための自己開発型会議です。この総合案と、いろいろな方々のアドバイスを参考に、さらに主体性を持って考え、次回のまちづくり協議会の参考資料に使っていただければ、みんなの貴重な時間が生かされ、さらにモチベーションが上がることでしょう。検討時間は限られています。

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次回、カモメの虹色会議は6月28日です^^
posted by 復興まちづくり推進員 at 13:13| Comment(0) | 2013年度
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