2012年02月16日

ちいさな南三陸町をつくっています1

 登米市南方にある仮設住宅は、ふるさと南三陸町から離れて南三陸町民が暮らしています。
 なつかしい故郷に帰る日までの心の寄り処があったらいいなあ、の声を形にしました。
 集会所の一角を利用した、名付けて「ちいさな南三陸町」コーナーです。方言や食文化を、ちいさな紙に自由に書いて、ペタペタ貼って懐かしさを共有しようというもの。
 これは、去年の秋から自立型支援でお世話になっている、東京のNPO法人、コレクテイブハウジング社の皆さんのご提案によるものです。お礼の作品も展示しました。
 以来、この一角には、自然と人が集まり、長々と昔話を交わされるようになりました。支援員としても被災者としても多くを学ぶ毎日です。
s-ちいさな南三陸コーナー.jpg
posted by 復興まちづくり推進員 at 09:23| Comment(0) | 2011年度
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